馬の子、梅子の吊し雛ーちりめん布のクラフトイラスト

ちりめん布を使ったつるしびなの年賀状です。
馬の子の名前は、梅子と言います。ちりめん布の梅模様を背中に付けたので梅子と名付けました。
前回二回続けて紹介した「梅子のお散歩」「梅子のお散歩ー写真バージョン」と同じパーツを使っています。
接着剤や糸で固定しないで、あらためて撮影しています。
ひとつのパーツが3センチ〜5センチくらいです。
梅子も勿論、ちりめん布で作ったおめでたグッズには綿を入れてふっくらさせています。
下のスペースには賀詞と注文された方のお名前とご住所が入り、年齢を問わずに使える年賀状になりました。
だるまさんが、なかなか可愛い表情をしているでしょう?
赤とオレンジの紐は「二重叶い結び」という縁起の良い結び方で、お守り袋についている紐結びです。
ちりめん布の柄はとても可愛いく、「和」の雰囲気が出ますが、生地の織りが非常に特徴があるので、形にするのは苦労しました。
もうひとつ意外と大変だったのは、ちりめん布の柄探し。
桜の模様が多いのです。桜の柄は可愛いですが、年賀状なので季節が合わないのです。
なんとか可愛い柄で、桜ではない物を使ってまとめる事が出来ました^^。
布探しはホント、出会いの運なので難しい点もありますが、布ならではの手作りの素材感が出るところが、クラフトイラストの良い所ですね。

制作日数は、3バージョンを同時に作ったので何とも正確にはお伝え出来ないのですが、だいたい3日くらいとお考えください。ちりめん布の吊しびなークラフトイラスト